「Soul Union」連載コラムについて

「Soul Union」は、関東のトラッドジャズファンの会である「New Orleans Jazz Society」の機関紙です。この機関紙「Soul Union」ですが、創刊当時はなかなか記事が集まらなかったのか、私にも声がかかり、2002年1月から2003年7月までニューオルリンズジャズを紹介するという記事を連載してました。
「入門者向けの記事を」という当初の依頼内容と、その事情を知らないある団体幹部の方の「誰でも知っているようなことばかり書いても仕方がない」という言葉の板ばさみになり、毎回のネタ探しがつらくなってきたところで連載はうやむやのうちに終了したのでした。
苦労して書いた文章であるので、埋もれさせるのも寂しいと思い、初期のジャズ(本家サイト)にて公開していましたが、「初期のジャズ」再編計画の一環として、Blogの1カテゴリとして扱っていこうと思います。

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