Check And Double Checkの演奏シーン

先日のエントリで触れた「Check And Double Check」について、Duke Ellington楽団による演奏シーンがYouTubeにあがっていましたので、ご紹介します。

ミュートを使ったトランペットセクションのパフォーマンスで、もっとも楽しげな演奏をしている左端の奏者がFreddie Jenkinsですね。バリトンサックスでソロをとるのは、Harry Carneyです。

この映像自体は、下記のDVDにも収録されていますので、興味を惹かれた方は、是非、購入もご検討ください。

 

At The Jazz Band Ball: Early Hot Jazz, Song And Dance

Louis ArmstrongやBessie Smithの貴重な映像が見られるだけでなく、なんと現存する動くBix Beiderbeckeが収録されています。(Bix Beiderbeckeの映像自体は大したものではないので、過剰な期待は禁物ですが、アーリージャズ好きならば押さえておきたい映像ではありますね)

その他、タップダンスの大物であるBill Robinsonのパフォーマンスも見られるので、これはお勧めです!

 

In Hollywood: Swing Era

ちなみに、Check And Double CheckをはじめとするDuke Ellingtonの映像をもっと楽しみたいという方は、下記の方がお薦めかもしれません。(もちろん、Check And Double Checkも収録されています)

 

というわけで、最後にDVDも紹介させていただきました!

是非、お楽しみください。

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