mixiミュージックが面白い

ここ一ヶ月くらいのことですが、mixiミュージックを使っています。
mixiミュージックについては、下記のニュースがわかりやすかったので引用。
音楽でつながる「mixiミュージック」、iTunesとの連携も

“ミクシィは5月22日、同社の運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi(ミクシィ)」において、音楽サービス「mixiミュージック」を開始した。
 mixiミュージックは、PCで聞いている音楽を自動的にリスト化し、他のmixiユーザーに音楽リストを公開したり、他のユーザーが公開したリストや楽曲にコメントをつけたりできるサービス。”

要するに、パソコン上で再生している楽曲やアーティスト名がmixiの自分のページ上に反映されるというサービスなわけですが、mixiというサービスにとってはこれが意外と効果的に機能しているように思います。
自分と同じ曲(あるいは同じアーティスト)を聴いている人を検索することができるのですが、これは音楽ファンにとって、自分と同じ趣味趣向の人を探すことが容易になったということではないでしょうか?
下のニュースにあるように、このサービスはかなりの成功を収めているようです。
mixiミュージック、全体公開から1カ月未満で利用者20万人を突破

 mixi stationをダウンロードしたうえで楽曲をアップロードした人数が20万人を超えたのは7月25日。ミクシィでは、サービス開始から3カ月間で20万ダウンロードを想定していたが、当初目標より約4週間早く、全体公開から1カ月未満での目標達成となった。

もっとも世の中にはまだパソコンで音楽を聴く習慣がない人の方もいるでしょう。ことジャズというジャンルに限って言えば、CDよりもレコードの方が音がよいからなあ、という方が大多数を占め、mixiミュージックを利用してみようという気にならない人の方が多いのではないか、とも思われます。
(SP並みの音質を実現するハイクオリティなDiscを作ることもできそうな気はしますが、)
(それはそれで「味気ない」、ということになってしまうんだろうなあ、と思います。)
ん~残念なところ。(もっと利用者が増えればよいのに。)

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