「ブログ」の記事一覧



第4回 ファッツの名曲の数々をサッチモが演奏する

以下、連載コラム。 ルイ・アームストロングのオールスターズが、ファッツ・ウォーラーの名曲を取り上げたのがこのアルバム。録音されたのが1955年ですから、ファッツの死後10年近く経っていることになります。 ピアニストのファ・・・

第3回 アンサンブル主体のニューオルリンズ・リバイバル

以下、連載コラム。 19世紀後半から1910年代にかけてのバンク・ジョンソンは、驚くほど美しい音で吹いたと言われています。ニューオリンズジャズ史に残る、偉大なトランペット奏者と言えるでしょう。 残念なことに、かれが録音の・・・

第2回 ジェリーロールを再現した天才的トランペット奏者

以下、連載コラム。 ピアニストのジェリー・ロール・モートンは、「ジャズの創始者は自分である」と発言し、当時のジャズ批評家の反感をかってしまいました。しかし、1920年代に残されたその名演の数々は、かれの言葉がまんざらでた・・・

第1回 サッチモにしかできなかったこと

以下、連載コラム。 サッチモという愛称で親しまれているルイ・アームストロング。トランペット奏者としてのルイの偉業は知らなくとも、かれが歌う「ハロー・ドリー」や「マック・ザ・ナイフ」は聴いたことがあるかもしれません。とにか・・・

「Soul Union」連載コラムについて

「Soul Union」は、関東のトラッドジャズファンの会である「New Orleans Jazz Society」の機関紙です。この機関紙「Soul Union」ですが、創刊当時はなかなか記事が集まらなかったのか、私に・・・

mixiミュージックが面白い

ここ一ヶ月くらいのことですが、mixiミュージックを使っています。 mixiミュージックについては、下記のニュースがわかりやすかったので引用。 音楽でつながる「mixiミュージック」、iTunesとの連携も &#8220・・・

Adam Fulara – Mapple Leaf Rag

衝動的にエントリーします。 このAdam Fularaという人、タッピングしているところをみると、ロック畑の人なんでしょうか? Adam Fulara – Mapple Leaf Rag ダブルネックギターで・・・

ジャズギター・ブック (Vol.10)

To Bop Or Not To Bopの運営者さんのエントリで、「ジャンゴ・ラインハルトの遺産」という記事を発見。 7月19日に発売になったジャズギター・ブック (Vol.10) に「ジャンゴ・ラインハルトの遺産」とい・・・

こりゃすごい。Roy SmeckのTiger Rag!

Roy SmeckのTiger Ragです。 こ、これは、言葉を失いますね……。 超絶技巧というか、そんな言葉を超越しちゃってる感じです。 トラが吼えるところは、ディキシーランドジャズとかだとトロンボーンがやったりします・・・

1950年代のSidney Bechet

弟子たちと一緒にSidney BechetがKing Porter StompとRoyal Garden Bluesを吹いてます。 King Porter Stomp Royal Garden blues どちらも195・・・

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