Swing Houseのこと

5,6年ほど前の話になりますが、大阪で2ヶ月ほどウィークリーマンション暮らしをしていたことがありまして、その時に通っていたレコード屋が難波にある「Swing House」。アーリージャズからスウィングはもちろんですが、ニューオリンズ・リバイバルの品揃えが気に入ってよく行っていた記憶があります。
この春のバンド(野良青年団)での大阪訪問の折に、久しぶりに顔を出して、メールアドレスを交換させていただいたのですが、その後、「Swing House」のマスターから一枚のCDが送られてきました。
Danny Barkerのレアな録音が収められていて感激。
なんでも「The Fabulous Banjo Of Danny Barker」というレコードのものらしいのですが、Danny Barkerがやりたいことをそのまま演奏している感じがして、なんともよい感じです。ん~。当時、私が「Danny Barkerが好きだ」と言っていたことを覚えていただいたんですねえ。
「Swing House」ですが、大阪を訪れた際には是非行ってみられることをお勧めします。

関連記事

コメント

  1. master より:

    わざわざコメントありがとう。
    序に云わせて戴くなら、LP Labelは”PERIOD”原盤です。
    数少ない彼のleader作品でも希少
    かと思います。
    やはりMinorですが、
    “GOOD TIME LOUISIANA & NEW ORLEANS JAZZ” というLabelからA.Alcorn A.Hug D.Barker C.Zardis L.Barbarin etc.での録音が有りますがPERIOD盤がより個性的です。
    店も開業21年を経過しましたが
    悪戦苦闘の連続です。
    NOLA青年団の再活動期待してます!

  2. あ、マスター。
    コメントありがとうございます。
    野良青年団ですが、
    リーダー不在ではありますが、
    10月にライブを再開しました。
    (10月は私は不参加だったのですが)
    しばらくは細々と活動を続けていく予定ですので、
    完全復活の折には、また応援してください。
    大阪訪問の機会が減っていますが、
    今後ともよろしくお願いします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ